男が誤解している、女性の発言の「建前と本音」 12選

22-2-4-6ef95cd7a6fc4aa0dd00088df053aa52de4f3246

女性の発言をそっくりそのまま受け取って安心していませんか?笑顔で発する言葉の奥には、実はこんな本音が隠れていることがあるのです。男が誤解している、女性の発言の「建前と本音」、知っておいて損は無いでしょう。

女性の「建前と本音」①:「気を遣わないでね。」

「気を遣わないでね。」という女性の建前発言は、実は「あら、気を遣わせちゃって悪いわね。」、「はいはい、しっかり気を遣ってね。何ならお金も使ってほしいところだわ。」という本音が隠れている発言です。特にまだ何も接待されてないうちに女性からこの発言があったときは、『ちゃんと気を遣ってくださいね』というサインですので、聞き逃さないように、そして何らかの気遣いをしたほうが良さそうです。

女性の「建前と本音」②:「大丈夫だよ。」

女性の「建前と本音」②:「大丈夫だよ。」

例えば、女性が重そうな荷物を運んでいるときに「手伝おうか?」と声をかけたら、まずは「大丈夫だよ。」という答えが返ってくることが大半です。しかし、本音は『もちろん手伝っていただきますとも!』という気持ちです。ここで、「そう、それじゃ。」と言って立ち去ってしまっては、『は?女性が重い荷物運んでるのに本当に手伝わないつもり!?』と恨まれてしまいます。一度、「大丈夫だよ。」と言われても、「いいよいいよ、手伝わせて。」と言って率先して荷物を運んでくださいね。

女性の「建前と本音」③:「お任せします。」

デートの行き先や待ち合わせ時間など、彼女が「お任せします。」と発言したら、それは、本当に『あなたの好きにして良いですよ』という意味ではないので注意してください。本音は『私を楽しませるデートコースを用意しなさいよ』という意味なのです。『お手並み拝見』と思っていることもあります。要は、あなたが試されているということなのです。

女性の「建前と本音」④:「どっちでも良いよ。」

前項③の「お任せします。」と同様、本当にどっちでも良いわけではありません。『もちろん、私が選びそうな方を選んでくれるわよね』という本音が隠れています。あくまでも、『私の選択ではなくあなたの選択だけれど、私にとってより良い方を選んでくださいね』ということです。『なら、自分で選択すればいいのに……。』と思わないでください。建前で「どっちでも良いよ。」と発言しているだけですので……。

女性の「建前と本音」⑤:「すごいですね。」

「すごいですね。」は、もはやすっかり社交辞令の言葉です。女性が本当に『すごい』と思ったときには、「すごいですね。」という言葉だけではなく、具体的に「○○が、本当に素晴らしいですね。」などの発言になります。ただ単に「すごいですね。」と口先で言っておいて、心の中では『本当にすごい人は自分のことをすごいとは言わないし、偉そうな態度も取らないから、この人は大したことないわね』と思っているかもしれません。

女性の「建前と本音」⑥:「いつでもお待ちしています。」

「いつでもお待ちしています。」の後に、心の中で、『私からは絶対誘いませんけどね』と付け足していたりします。また、「いつでもお待ちしています。」の後に『ちゃんと、お客さんとして来てくださいね』という本音が付け足されていることもあります。笑顔でこの言葉をかけられると、ついつい嬉しくなってしまう男性が多いようですが、実はこんな本音が隠れていたのです。

女性の「建前と本音」⑦:「私にお手伝いできることがあれば言ってくださいね。」

『私ならどのポジションでも手伝えますけど』、『私を手伝わすのなら、それなりのお礼を用意してね』といった本音が隠れていることがあります。また、『手伝ってくれとは言ってこないだろう』とタカをくくった発言であるともいえます。正直に受け取ってあれやこれやを頼んでしまったら、後で恨まれるかもしれません。

女性の「建前と本音」⑧:「何とか人並みには……。」

女性の「建前と本音」⑧:「何とか人並みには……。」

「何とか人並みには……。」という発言は謙遜しているように聞こえますが、実は、『自信大アリ』です。本当に人並みにしかできないときには「全然まだまだ覚えたてなんですが……。」や、「ほんのさわり程度なら。」と発言することが多いです。「人並みには」は、『人並みには余裕で出来る』の略なのです。

女性の「建前と本音」⑨:「大したことないです。」

前項⑧の「何とか人並みには……。」と同様、「大したことないです。」も『自信大アリ』発言です。「大したことないです」と言っていても、本当は自信満々なので、もし本当に大したことが無かった場合も女性の自尊心を傷つけないよう的確な対応が必要になります。

女性の「建前と本音」⑩:「ほとんどお役に立てなくて……。」

本音は『しっかりお手伝いさせていただきましたよ』です。本当に役に立てなかったと思っているときには、「全く何もお手伝いできなくて。」や「全然、お役に立てなくて。」と発言します。『ほとんど』というのは、『少なくとも少しはお役に立ちましたよ』という意味ですので、しっかりお礼を言ったほうが良いでしょう。

女性の「建前と本音」⑪:「ずっと気になっていたのですが……。」

本当に『ずっと気になっていて』長期間、放置ということはまずありません。『何とも思っていなかった』、『すっかり忘れていた』が本音です。『ずっと気にかけてくれていたんだ……。』などと甘い幻想を抱かない方が身のためでしょう。

女性の「建前と本音」⑫:「また、予定が合えば是非。」

『予定が合うことなんて今後一切ないでしょうけどね』という心の声が付け足されています。建前で「今度、ご飯でも行きましょう。」と言って、本当に誘うことが皆無という社交辞令の是非が囁かれるようになって、少しは言葉に気を付けるようになった人が増えたようです。『予定が合えば』ということは、『予定が合わなければ行かなくていい』と解釈することができるのです。

いかがでしたか?女性の『本音と建前』の落差に唖然とされた方も多いのではないでしょうか。しかし、『全ての女性のすべての発言』がこのような『本音が隠れた建前の発言』だというわけではないので、男性の皆さん、あまり落胆なさらないようにお願いします(笑)。『女性の発言にはこのような本音が隠れていることがありますよ』というヒントだと捉えていただければ幸いです。あまりにも言葉の裏を読み過ぎて疑心暗鬼になることは、人間関係においてもあまり良いことではありません。女性も程よく『建前と本音』を使い分けていることが多いので、男性も程よく『騙され』、そして『見抜いて』いただければと思います。

 

記事引用:panpan

Related post

Comment are closed.

Pickup post

  1. 160506mami-650x433-a8d8c4eb7828198d16036e56abe2b4e0f7f4ba99
    こんにちは。&#…
  2. 160415kobayashi-650x434-b3f5ab02fb5c8f1a89d447c57214ab7af098cde1
    こんにちは。&#…
  3. 141400612014140061203051-3add2b2a23960ccd35c95dc89bb7d3dfd4cfaa6f
    2016/05/09 1:scVIP:2014/10/21(…
Return Top