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プライベート大学恋愛学部のユウキです。

恋愛のプロセスといえば「連絡先を聞く→ご飯に誘う→デートをする」という流れが王道ですよね。
しかしながら、誘ってもドタキャンされたり断られるケースもあるようです。

それは第一印象の問題かもしれませんし、単純に相手があなたのことを誤解しているという問題かもしれません。
その場合はまず、相手にあるマイナスの感情をゼロまで持って行き、うまく加点をしていけば大丈夫です。

(1)自分の見せ方をマネジメントする

『共感のポイントが一緒なだけで、親近感が沸いて印象が良くなる』(25歳/営業)

ありのままの自分で恋愛をできたら良いなと誰しもが感じると思います。
しかし、相手が第一印象で良くないイメージをあなたに対して持っている場合、相手から見た自分を客観的にコントロールする必要があります。

そして、客観的にコントロールするためには、情報収集が必須です。

1.相手はどんな人が好きか
2.相手から見た“今”の自分の印象はどうか

友人や同僚を介しながら、これらのリアルな情報を収集していきます。
得た情報をもとに、相手があなたに食いつくキッカケを作っていきましょう。

(2)越えやすいハードルに切り替える

『周りの評判で避けていた相手でも、話してみると全然違ったことに気づいた。』(28歳/マーケティング)

「デートしてください!」といきなり言われても困りますよね。
近い距離にいたとしても、相手が自分に好意がない限り、デートの打診は通りません。
そういう時は、最初からデートしなければ良いんです。

相手と接点を持て、受け入れてもらえるポイントを見極めることこそが重要です。
デートが難しいのであれば、一緒に帰ったり、休憩時間で少し話すだけでもいい。
それも難しいなら、電話やLINEでも十分です。
つまり、相手と接点さえ持てれば何でも良いんです。

そして、この接点のタイミングで何を伝えるか、イメージさせるかを考えておきましょう。
例えば、「休憩時間で少し話す」場合は、相手の趣味に合わせた小ネタや相手の変化で気づいたことを伝えるのも良いでしょう。

これを意図的に積み重ねることで、やがてデートまで辿り着けます。

(3)相手の合格点まで加点する

『前回のデートと髪型が違って、ドキッとしたことがある。』(24歳/薬剤師)

日々の積み重ねでデートまでいけたなら、あと少しです。
せっかくデートができたからといって、全力を出し切ってはいけません。
なぜなら、お互いに最初から全てを把握することはつまらないから。

それに最初から全力だと、付き合うことが目的になって、付き合った後に目的を見失いがちになります。
会うたびに相手に良い部分を見せられるように、自分をコントロールしていきましょう。

そして、相手の気持ちと表情の変化を楽しめるようになったら、立派なモテ女です。


何かをコントロールすることは、正直に言うと面倒だと思います。
しかし、誤解を正したり、自分のことを伝えたりするためには、適切なタイミングで動く必要があります。
相手が気づかない裏側の努力は、恋愛においてはもはや真実です。

結果的にお互いが幸せに過ごせたなら、それこそが素敵な恋愛ではないでしょうか。

●ライター/ユウキ(プライベート大学恋愛学部教授)

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